2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ブログ powered by TypePad

暮らしのハレとケ

2009年3月 1日 (日)

死角の利用

日曜日のお昼ご飯。

関西では一家に1台あるという たこ焼き器

関東に住んでいるときは、
「たこ焼きをお腹いっぱい食べたい。」
という夢 (^^;) を持ってましたが・・・

関西ではいくらでも 実現可能 ですね lovely



ところで・・・
我家は、ダイニングテーブルに卓上IHが出しっぱなしです。

お味噌汁・カレー・シチュー・おでん・鍋。
一度作ったら無くなるまで置きっ放し (^^ゞ

食べる度に温めます。
アツアツが食べられるし、お代わりも楽。




出しっぱなしが気になるかと思いますが・・・

リビングから見ると、死角になるのであまり気になりません。
あれ?死角になってない?(^^ゞ 見えるのは帰りの遅い夫のお膳。


そうそう、もっと 死角 な部分があります!

リビングから見ると チェストと腰壁の向こう側に・・・


物置と化している息子の勉強机 shock


住まいにはハレばかりでなく、の部分もありますね。
しかしヒドイ・・・despair


参加しています。→にほんブログ村 住まいブログへにほんブログ村 住まいブログ リフォームへにほんブログ村 住まいブログ DIYへ

2009年2月16日 (月)

暮らしのハレとケ-プラン編

1階が工場、2・3階が住戸の3階建てを、
2階 : 親世帯(母)
3階 : 子世帯(夫婦+子供2人)に リノベーション。

2階の親世帯(母)の Before → After です。



※プランをクリックすると拡大します。

2間続きの和室はそのまま残し、
リビングから と ウォークインクロゼットから と 2wayアクセスに。
和室それぞれが個室にもなり、泊まりのお客様にも対応できます。

回遊 もできるプランです。


日々の生活動線は便利でコンパクトに。

既に独立している他の子供達が遊びに来たり、
親戚が大勢集まる時は、
DK−リビング−和室2間 を一続きに使用。

暮らしのハレとケ を楽しめるプランです。


もうひとつ。
将来、本当に本当に 必要になった時、
寝室とトイレの間にあるクローゼットをぶち抜いたら、
寝室からトイレに直接つながります。


←DK
←寝室
樺の無垢フローリングに漆喰塗りの壁・天井。

障子の向こうには、屋内物干し場。天井から可動式の物干し竿が降りてきます。

日々の洗濯がとても楽になったそう。

1日でも長く、自宅で暮らせること。

建物のバリアフリーだけでなく、日々の暮らしをバリアフリーにすること。

そういうお手伝いができれば・・・



参加しています。→にほんブログ村 住まいブログへにほんブログ村 住まいブログ リフォームへにほんブログ村 住まいブログ DIYへ

2008年8月 4日 (月)

暮らしのハレとケ-プラン編

マンション1階の 1DK×2戸 → ファミリータイプ へ
リフォームするプランです。



住まわれるのは、奥様が出産予定の30代夫婦。

これから子供を迎える家族が、
暮らしやすいようにプランニングしました。

①必要な場所に充分な収納を。

ピンク色の部分が、収納部分です。

洗面から庭の物干し場をつなぐウォークインクロゼット
日々の暮らしに必要な物を。

沐浴ベビーグッズ・ベビータンス・大人の普段着・取込んだ洗濯物
オムツ、トイレットペーパーなどの買置き・掃除機 etc



②家事動線を短く回遊できるように。

洗面⇔ウォークインクロゼット⇔キッチン の動線がつながり、
かつ リビング・玄関を廻って回遊できるようになっています。

この ウォークインクロゼット が
暮らしのハレとケ の  の部分を
担ってくれます。


ダイニングテーブルの赤ちゃん椅子から和室・庭 方向を見る。



(参考)
使用ソフト:マイホームデザイナープロ
       プレゼンボードデザイナー
       フォトショップ
       パワーポイント
       いきなりPDF

この画像の商用でのご使用はご遠慮ください。








参加しています。→にほんブログ村 住まいブログへにほんブログ村 住まいブログ リフォームへにほんブログ村 住まいブログ DIYへ

2007年4月 2日 (月)

暮らしのハレとケ(1)

我家のキッチンの冷蔵庫の横には柱型があります。

         ↑赤丸部分

冷蔵庫は柱型をよけて置いてあるわけなんですが・・・

空いてる部分には、ゴミ箱・サランラップ・スーパーの袋、など、
あんまりキレイじゃない物がつっ込んで置いてあります。

夫に言わせるとこの部分が「もったいない」そうで。

でも・・・この部分は「死角」なんです。

↑リビングから見たところ。

↑こんな感じ
壁にブラケット棚をつけて、ゴミ箱上部を利用しています。
冷蔵庫側面には、磁石でくっつく物(フックとか、サランラップ用BOX)がひしめき合ってます・・・

日々の生活は「いっつもちゃんとしている」わけがなく(汗)、
買い物から帰ってきてとりあえずスーパーの袋を突っ込む生活で・・・

キレイにたたんでストックしておくなんて夢のまた夢
↑いや、ちゃんとやってる人はいます。私が無精者なだけ。。。

あふれるゴミも押し込んで、

サランラップも投げ込めて、

娘が全部ひっぱり出してしまったビニール袋(涙)、とりあえずココに置いといてちびちび使おうかとか・・・

よく使うほうきとチリトリも・・・

ちゃんと扉がある収納よりも簡単便利な場所。

暮らしの「ケ」の部分を、上手く配置できたら使いやすくて片付いた(ように見える)生活ができるのではないかと思います。

決して「もったいない」場所ではアリマセン。

小さなことですが・・・

2007年3月28日 (水)

頭のよい子が育つ家



著者: 四十万靖 /渡辺朗子
出版社: 日経BP社 /日経BP出版センター

すごいタイトルの本ですね〜
売れているそうです。

実はコレ、有名私立中学校に合格した子供達の家庭が紹介されている本なんですが・・・
ただの間取り集ではなく、
わかりやすいイラストと暮らしぶりが各家庭ごとに載っています。

明日からでも真似できることがたくさん。

事例も、建売戸建て・一般的な間取りのマンション・昔ながらの一戸建てとホント普通(?)のお家でした。

例えば・・・
①南向きの一番良い部屋を子供部屋にしたけど全然寄り付かず、皆のいるリビングに勉強道具一式持込んで勉強。
受験直前は寝るのもリビングで。

②家事をするお母さんの後にくっついてまわりながら勉強。
持ち運び式のミカン箱(?)が勉強机。

③リビングに大きな卓球台。
ここで勉強、飽きたら卓球。

などなど、なかなか面白いです。
新築でなくても、大規模なリフォームをしなくても、要は暮らしぶりということなんでしょうね。

我が家がコレを目指している、と言うわけではないのですが・・・(^^ゞ

この4月から小学校の息子がいます。

ちなみに息子の勉強机の置場は・・・

ダイニング横の階段下です。
今回、引出しワゴンと椅子(写真は仮)だけを購入しました。

↓新しく机を買わない代わりに、買った(買わされた^^;)物。

ポケモン祭り〜

親が与えたい物本人が欲しいものは違うということですね。。。

まぁ「ここだけは」という以外のことは、本人の希望を優先してもよいかと・・・

「気に入ったものしか家に持込まない、親が本当に良い物を与える」

という生活を実践されている家とは程遠い我が家ですけど・・・(^^ゞ
この場合の優先順位はではなく息子だと思っているわけで。。。

プロフィール

フォトアルバム

おさる

1968年さる年生まれ 大阪府在住
一級建築士・宅地建物取引主任者の立場から住まいについての考察・・・
なーんてことはあまり無く、日々の住まいと趣味のDIY、子供2人との暮らしについて書いていきたいと思います。



本館:おさるの親子
本業:ふくろや建築設計事務所

最近のトラックバック

ウェブページ