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本ネタ

2010年1月 7日 (木)

高知その2~沢田マンション

沢田マンション です。

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↑ 外観。遠目で屋上に赤いクレーンが見えます。

  地上5(6?)階 地下1階。 地下スロープで駐車場へ。

  エレベーター? 工事用のリフトに見えますが・・・

  エレベーターピット内に、地下多目的ホールの入口がありました!

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(左) 3階まで車が通れるスロープ。便利そうです。

(右)8帖ワンルーム で3万円。DIY可!?

コレをイチから独力で創りあげたのがスゴイです。

ついてきた家族もスゴイと思います。

確認申請は未提出のままのそうですが・・・

関西には、確認出しても、検査済証が無い建物もたくさんあるので、

(書類上はずーっと工事中) 細かいことは気にしない・・・(^^ゞ

固定資産税の評価って見に来られるのでしょうか・・・?

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ちょうどお昼時だったので、沢田マンション1階のイタリアンカフェでランチに。

パスタも日替わりプレート(850円)も美味しかったです。

食後に頼んだコーヒーもすごく美味しかった!

↓ 沢田夫妻の夢のマンション

   

「セルフビルド」他にも・・・

  

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2009年10月 6日 (火)

軍艦島

最近買った本 2冊。

軍艦島海上産業都市に住む―ビジュアルブック 水辺の生活誌
阿久井 喜孝 (著), 伊藤 千行

軍艦島の遺産―風化する近代日本の象徴
後藤 惠之輔 (著), 坂本 道徳 (著)

   

 

前にもシマダスという本の軍艦島(端島)について書きましたが、→ コチラ

この2冊は、建物としてというより、「島の生活」の資料なんですね。

「生活している人がいる建物」 というのは、「廃墟写真」 より、こんなにも息づかいが感じられるなんて。

確かに、「人が生活していた証」 ですね。

15~6年前、 直島 に行った時、「三菱マテリアル」の大きな工場があったことを思い出しました。(端島も、三菱鉱業)

こんな島にこんな大きな工場があるなんて~ と当時は思ったのですが、

大正時代から長い歴史があるのですね。

島の産業、雇用を担うパートナーの長い歴史が。

軍艦島ツアー、いつか行ってみたいです。

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2009年9月16日 (水)

ロフトに住む

昭和50年代のインテリア雑誌「nob」

ニューヨークのロフトを改造した住まい。

広々とした空間。ラフなフローリング床。白い壁。むき出しの天井。

子供スペースは、白い壁の向こう。

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めちゃめちゃ好みです heart02

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30年以上前の写真ですから!

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 ↑ 同時期に、売っているテレビとビデオが、コレですから!

ついでに調べてしまいましたよ。

当時(1975)

大卒男子の初任給 : 約9万円

大卒女子の初任給 : 約85000円

テレビもビデオも25万円以上!

高価ですね!

住み主は、日本人テキスタイルデザイナー。

「ものをつくる人」の住まいですね。いいなぁ~heart02

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2009年3月30日 (月)

毎日かあさん家

すみません、毎日かあさん 続きです。


1964年生れのサイバラ先生。

バブル や デザイナーブランド を謳歌したと思われる(?)世代ですね。

そんな サイバラ先生が細腕(?)一本で建てた住まいは・・・


コンクリート打放し・フローリング・ガラス貼り・間接照明 満載 の

       超オシャレ な 豪邸


現在・・・

1つだけ作った 6帖の和室 に こたつ を持ち込んで・・・

家族全員、和室に入り浸り だそうです。



我家も含めて、こういう家族 多いかも!?




西原理恵子 公式ホームページ → こちら


毎日かあさん


「毎日かあさん」のアニメが4月1日から始りますね smile

 毎日かあさん5巻 黒潮家族編


 毎日かあさん4巻「出戻り編」


有名なので皆さんご存知かと思いますが、
西原理恵子さん著作の漫画です。


全く子供好きではない私ですが、
「子供っていいかも!?」 と思えたのはこの漫画のおかげです。


特に、離婚した元夫が家に戻ってきてから、亡くなるまでを描いた、
4巻が最高潮に泣けます。


家族って 100点満点 でなくてもいいですよね?





アニメ毎日かあさん公式サイト→ コチラ

毎日かあさんWEB → こちら

2009年3月10日 (火)

姑と住む家

日曜日、図書館で借りてきました。

 「姑と住む家」 大原悠子 著  1997年05月

建築のコーナーにあったので、バリアフリーとかの内容かと思ったら・・・
設計内容の話もありましたが、
そのほとんどが 「嫁として姑と暮らす」
日々の暮らし と 嫁の心持 の話でした。

私の親と同じ世代の著者 (昭和10年生) とのこと。
何となくですが著者の雰囲気が想像できるような。。。僭越ながら。

文中で 「瞑想の森」 の 内観 という
「1週間泊り込んで自己を見省する」 という修行のような行為を
折に触れてされていました。
自分と姑・義姉との関係、夫婦の関係、今までの子育てについて 等々を省みる。


会の是非はともかくとして・・・

「1週間も1人で自己を省みる」 なんて 怖くないですか?
自分の未熟さに押しつぶされてしまいそうです。


この年齢の方は、凝り固まっている人が少なからずいると思うので、
著者は真面目で勇気がある方なんですね。

建築本ではありませんでした。



*********************************************************

この 内観 を期せずしてやってしまった女性の話。

「春にして君と離れ」 アガサクリスティー著

優しい夫、自慢の子供達に恵まれ、理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていたはずなのに・・・
娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、
それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる話。


殺人も、これといった事件も無い、たった数日の話なんですが・・・
読んでて心臓がバクバクしました。ラストもえーって感じ。

それでも人生は続くのですね。

独身で読んだときより、
結婚して子育てしている今の方が胸に迫りました。

後悔のない人生なんて無いけれど、
こんな生き方はしたくないと、切に思いました。


邦題も秀逸だと思います。



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2007年5月19日 (土)

建築と漫画の関係

漫画が好きです(^_^;)

最近は いい年だし 忙しい のであまり読めないのですが・・・

これだけは読んでました。
ハチミツとクローバー/羽海野 チカ(うみの ちか) 略して 「ハチクロ」

アニメと実写のDVDも出てます。


美大を舞台に悩みながら成長する若者たち(?)のお話なんですが・・・

この中に建築学科の学生もいまして・・・
美大なので(?) 才能爆裂変人揃い な主役級キャラに囲まれて、

建築学科の男子は、
①一見スマートそうだけど実は恋する女性のストーカー(笑) や、
②才能豊かな友人達に囲まれて自分の道を模索する普通の男子

と、まぁこんな地味目なキャラばかり。
設計事務所の過酷な労働(!)の職場の様子や、古い神社仏閣の改修屋さんなども出てきます。

学生時代の胸がキューンとなる気持ち(^_^;) や、青春のこっぱずかしさ(^_^;) なんかが満載で、そんな気持ちを味わいたい人にオススメです!


他人が恋におちる瞬間をみてしまった-本文抜粋



もうひとつ・・・
月下の一群/吉野 朔実(よしの さくみ)

大学の建築学科を舞台にした漫画。
住宅の設計や、模型などを作る様子が出てきます。
コレを読んで、建築学科に入ろう〜と思った私です。単純(^^;)

2007年4月 5日 (木)

マジンガーZ格納庫

4月10日からサラリーマンNEOPart2が始まるそうですね。ヤッタ〜!!!

役者の生瀬勝久さんがでてるコント(?)番組なんですが・・・

Part1で面白かったのが、前田建設ファンタジー営業部による企画「マジンガーZ格納庫」を造る工事の見積金額72億円ナリ。
確か・・・プールの底が割れてマジンガーZが出てくるんだっけ。
大じかけですよね。


実際、実現するはずのない(←?)工事を、こんなに真面目に企画・見積りする企業なんて良いですね。

むかーし「現代用語の基礎体力」というTV番組が関西でありましたよね?
生瀬勝久(当時は 槍魔栗三助)(劇団そとばこまち),升毅・牧野エミ(売名行為),
羽野晶・古田新太(劇団新幹線),立原啓介(どこだっけ?)(敬称略・順不同)
が出演していた深夜のコント番組なんですが・・・。

ファンでしたので、応募でスタジオ収録も見学してきました。
千里中央のよみうり文化ホールにて。
ちなみに妹と行きました。
晶ちゃんの可愛かったこと!!!

あれから十何年。NHKでこんな番組するなんて・・・いいのか!?


前田建設ファンタジー事業部の本もでています。
「マジンガーZ格納庫」に続いて「銀河鉄道999メガロポリス中央ステーション」「グランツーリスモレース場」が計画されているようです。

サラリーマンNeoでもう1つのオススメ。
「世界の社食から」

世界&日本の企業の社員食堂の様子をリポートするという企画。
グーグル・インテル・松下電器・ソフトバンク・ハンスグローエ(カッコイイ水栓金物のメーカー)など。
面白いです。
グーグルの社員食堂は無料らしいですね。いいなぁ〜

Part2も楽しみ。。。

シマダス


日本の島ガイド Shimadass(シマダス)
出版/(財)日本離島センター

時々、パラパラとめくってみては、「あ〜どっか行きたいな〜」と思ってます。
しなければいけないことがある時に無性に見たくなるんですよね。
完全な現実逃避ですね。。。


この中に長崎県の端島、通称「軍艦島」も載ってます。
廃墟マニアというわけではないんですが・・・
同潤会アパートよりも古い、現存する日本最古の鉄筋コンクリートの共同住宅だそうです。

平面を見る限りでもスゴイです。
同潤会・九龍城・曙ハウスなどにも、似た印象を感じましたが
(実物見たのは同潤会だけなんですが・・・)

一番違うのは・・・
軍艦島のほうは、「未来が無い」ということでしょうか?
九龍城・曙ハウスとも取り壊されてもう無いんですが、
「人が暮らす息づかい」みたいなものがあったような。

一般公開の予定があるそうですね。
行ってみたいです。

夫に言ったら、「何じゃそれ!?」と、即却下されましたけどね。

ところで、軍艦島を初めて知ったのは・・・
" target="_blank" >人間交差点:矢島 正雄 (著), 弘兼 憲史 (著) のマンガなんです。。。
こちらもオススメです。

2007年4月 3日 (火)

定年前リフォーム


団塊の世代がまとまってリタイアする2010年頃を見据え、
色んなビジネスが盛んですね。
建築もその1つ。

ハウスメーカーのCMやカタログに、
「団塊世代」「バリアフリー」「リフォーム」「付かず離れず」「孫と暮らす2世帯」などの言葉が並んでいます。
文芸春秋から出版されている「定年前リフォーム」には定年後、妻とどう暮らすかが書かれています。
定年後のある朝、ゆっくりと新聞でも読もうとリビングのソファに腰をおろしたとたん・・・
「ちょっと、そこ、私の場所なんだけど・・・」と妻に言われます。
そう、この家はもう既に妻の「城」だったのです。

奥さんは今までいなかった夫がいると、生活のペースを乱されたと思うわけです。
ご主人がこれまで会社や仕事に費やしてきたのと同じだけの時間を、妻は家事や子供の世話をしながら家で過ごしてきて、妻が我が城とするのは自然の流れだと・・・

●夫が定年後、誰と暮らしたいか?
 男性の80%以上が「配偶者」という答えに対し、女性は65%。
 女性の22%が一人暮らしを希望だそうです。

本には、この全く異なった男女の意識をいかに理解し、関係を改善するかについて書かれています。

バリアフリーへのリフォームだけではなく、暮らしぶりが大事だと言うことですね。

著者は女性2人の共著です。どうりで頷けることばかり〜
面白く読みました。

ところでこの本、夫が「これ読む〜?」と貸してくれたものです。

これは何かのメッセージなのか!?(笑)

2007年3月28日 (水)

頭のよい子が育つ家



著者: 四十万靖 /渡辺朗子
出版社: 日経BP社 /日経BP出版センター

すごいタイトルの本ですね〜
売れているそうです。

実はコレ、有名私立中学校に合格した子供達の家庭が紹介されている本なんですが・・・
ただの間取り集ではなく、
わかりやすいイラストと暮らしぶりが各家庭ごとに載っています。

明日からでも真似できることがたくさん。

事例も、建売戸建て・一般的な間取りのマンション・昔ながらの一戸建てとホント普通(?)のお家でした。

例えば・・・
①南向きの一番良い部屋を子供部屋にしたけど全然寄り付かず、皆のいるリビングに勉強道具一式持込んで勉強。
受験直前は寝るのもリビングで。

②家事をするお母さんの後にくっついてまわりながら勉強。
持ち運び式のミカン箱(?)が勉強机。

③リビングに大きな卓球台。
ここで勉強、飽きたら卓球。

などなど、なかなか面白いです。
新築でなくても、大規模なリフォームをしなくても、要は暮らしぶりということなんでしょうね。

我が家がコレを目指している、と言うわけではないのですが・・・(^^ゞ

この4月から小学校の息子がいます。

ちなみに息子の勉強机の置場は・・・

ダイニング横の階段下です。
今回、引出しワゴンと椅子(写真は仮)だけを購入しました。

↓新しく机を買わない代わりに、買った(買わされた^^;)物。

ポケモン祭り〜

親が与えたい物本人が欲しいものは違うということですね。。。

まぁ「ここだけは」という以外のことは、本人の希望を優先してもよいかと・・・

「気に入ったものしか家に持込まない、親が本当に良い物を与える」

という生活を実践されている家とは程遠い我が家ですけど・・・(^^ゞ
この場合の優先順位はではなく息子だと思っているわけで。。。

プロフィール

フォトアルバム

おさる

1968年さる年生まれ 大阪府在住
一級建築士・宅地建物取引主任者の立場から住まいについての考察・・・
なーんてことはあまり無く、日々の住まいと趣味のDIY、子供2人との暮らしについて書いていきたいと思います。



本館:おさるの親子
本業:ふくろや建築設計事務所

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